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cygwin を不安定にしていた犯人

それは意外なヤツでした。

そう, 犯人は・・・おまえだっ!!m9っ`Д´)

数ヶ月に渡って不明だった犯人が, 本日明らかになったのです。
XPS M1210 を購入して早 3ヶ月。
購入早々 cygwin を install したのですが, どうにもこうにも不安定。

zsh 起動するとエラー。ls してもエラー。

24817156 [main] zsh 2056 C:\cygwin\bin\zsh.exe: *** fatal error - C:\cygwin\bin\zsh.exe: *** unable to remap C:\cygwin\lib\zsh\4.3.2\zsh\complete.dll to same address as parent(0x1170000) != 0x16D0000
24820189 [main] zsh 2092 fork: child 2056 - died waiting for dll loading, errno 11

しかも必ず起こるわけではなく, たまにうまくいく時もある。
こういうのが一番性質が悪い。
ググってみても有益な情報も得られず。
あー, もうわけわかんない。

というわけでしばらく放置していたのですが。

でもどうしても cygwin で zsh が使いたくて, 再度何とか頑張ってみました。
そして本日, ついにその犯人を突き止めたのです!

それは zsh をソースからインストールしようと configure して make していた時のこと。
相変わらず不安定な cygwin を尻目に, make 時の CPU利用率を見てみると何か知らないが異常に CPU を使っている。
CoreDuo の 1.6GHz 積んでいるのに make だけでこんなに CPUを消費するのはおかしすぎる。
タスクマネージャを起動して何が CPU を使っているのか確認したところ・・・

LVPrcSrv.exe

何だこいつは!?( ゚Д゚)

早速ググって見たところ・・・ビンゴ!

USBカメラドライバによるCygwinの障害によると,

調査・実験してみるとUSBカメラのドライバの一部として、プロセスモニタ系サービスがインストールされていて、それが起動しているとCygwinが落ちやすいことが判明。試しに当該サービスを停止(net stop LVPrcSrv)して、man lsを10回ほど繰り返してみるが落ちるそぶりも見せない。やはりこのサービスが悪いようだ。

勝手にプロセスモニタするようなサービス入れるんじゃねぇよ!
L○gitech のバカ!

サービスを停止したら見る見るうちに cygwin が安定して動作するようになりましたとさ。

Logitech Process Monitor にはくれぐれもご注意下さい。
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Comments

Logitech Process Monitor で被害を受けている方, 結構居るみたいですね・・・。
解決に繋がってよかったです。

XPS M1210 は購入後初日にしていきなり電源落ちなくなったり, ブルースクリーン多発で泣かされましたが, 今は快適な開発マシンとして動いております ^^

というかこれの Webカメラつきモデルを買った人で, 同じ問題で泣かされている人って多そうな気も。
y-110 | 2007/01/15 06:27 PM
昨日テレビを見てカスペルスキーの試用版を手に入れたらでてきた。貴方様に解答を与えられたことにTHXです。ぼくもXPSM1210ユーザーです。^^;
とーしろプギャー | 2007/01/11 06:10 AM

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cygwin長いこと使ってたんだけど最近になってFATAL ERRORでよく落ちるようになった今日はsoxをコンパイルしようと、./configure "gcc -mno-cygwin" --disable-sharedをやってたら、PCが完全にフリーズして操作不能...
LVPrcSrv.exeのせいでFATAL ERROR でcygwinがとまる | しゅうぶろぐ | 2007/06/01 12:53 AM