2006.10.13 Friday
cygwin を不安定にしていた犯人
XPS M1210 を購入して早 3ヶ月。
購入早々 cygwin を install したのですが, どうにもこうにも不安定。
zsh 起動するとエラー。ls してもエラー。
しかも必ず起こるわけではなく, たまにうまくいく時もある。
こういうのが一番性質が悪い。
ググってみても有益な情報も得られず。
あー, もうわけわかんない。
というわけでしばらく放置していたのですが。
でもどうしても cygwin で zsh が使いたくて, 再度何とか頑張ってみました。
そして本日, ついにその犯人を突き止めたのです!
それは zsh をソースからインストールしようと configure して make していた時のこと。
相変わらず不安定な cygwin を尻目に, make 時の CPU利用率を見てみると何か知らないが異常に CPU を使っている。
CoreDuo の 1.6GHz 積んでいるのに make だけでこんなに CPUを消費するのはおかしすぎる。
タスクマネージャを起動して何が CPU を使っているのか確認したところ・・・
LVPrcSrv.exe
何だこいつは!?( ゚Д゚)
早速ググって見たところ・・・ビンゴ!
USBカメラドライバによるCygwinの障害によると,
勝手にプロセスモニタするようなサービス入れるんじゃねぇよ!
L○gitech のバカ!
サービスを停止したら見る見るうちに cygwin が安定して動作するようになりましたとさ。
Logitech Process Monitor にはくれぐれもご注意下さい。
購入早々 cygwin を install したのですが, どうにもこうにも不安定。
zsh 起動するとエラー。ls してもエラー。
24817156 [main] zsh 2056 C:\cygwin\bin\zsh.exe: *** fatal error - C:\cygwin\bin\zsh.exe: *** unable to remap C:\cygwin\lib\zsh\4.3.2\zsh\complete.dll to same address as parent(0x1170000) != 0x16D0000
24820189 [main] zsh 2092 fork: child 2056 - died waiting for dll loading, errno 11
しかも必ず起こるわけではなく, たまにうまくいく時もある。
こういうのが一番性質が悪い。
ググってみても有益な情報も得られず。
あー, もうわけわかんない。
というわけでしばらく放置していたのですが。
でもどうしても cygwin で zsh が使いたくて, 再度何とか頑張ってみました。
そして本日, ついにその犯人を突き止めたのです!
それは zsh をソースからインストールしようと configure して make していた時のこと。
相変わらず不安定な cygwin を尻目に, make 時の CPU利用率を見てみると何か知らないが異常に CPU を使っている。
CoreDuo の 1.6GHz 積んでいるのに make だけでこんなに CPUを消費するのはおかしすぎる。
タスクマネージャを起動して何が CPU を使っているのか確認したところ・・・
LVPrcSrv.exe
何だこいつは!?( ゚Д゚)
早速ググって見たところ・・・ビンゴ!
USBカメラドライバによるCygwinの障害によると,
調査・実験してみるとUSBカメラのドライバの一部として、プロセスモニタ系サービスがインストールされていて、それが起動しているとCygwinが落ちやすいことが判明。試しに当該サービスを停止(net stop LVPrcSrv)して、man lsを10回ほど繰り返してみるが落ちるそぶりも見せない。やはりこのサービスが悪いようだ。
勝手にプロセスモニタするようなサービス入れるんじゃねぇよ!
L○gitech のバカ!
サービスを停止したら見る見るうちに cygwin が安定して動作するようになりましたとさ。
Logitech Process Monitor にはくれぐれもご注意下さい。









Comments
解決に繋がってよかったです。
XPS M1210 は購入後初日にしていきなり電源落ちなくなったり, ブルースクリーン多発で泣かされましたが, 今は快適な開発マシンとして動いております ^^
というかこれの Webカメラつきモデルを買った人で, 同じ問題で泣かされている人って多そうな気も。