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住民税納税通知書が届いてしまった 〜みんな仲良く10%〜

帰宅すると郵便ポストに見慣れぬ封筒が。

『市民税・都民税納税通知所在中』

10月に退職してからは一応フリーランス契約で仕事をしているので, 社会保険費や税金の支払いは自分でやらなければならなくなったのですが, 住民税のことをすっかり忘れていたよ。

何万くらい取られるのかなぁ...と思って中を見てみると。


普通徴収税額 ・・・ 125,300円
  。 。
 / / ポーン!
( Д ) 「な, なんじゃこりゃー!」
きっと何かの間違いだ
きっと何かの間違いだ
キットナニカノマチガイダ...

と思って調べてみたら平成19年から(所得に関わらず)住民税の税率が一律 10%になっていたようで。
さらに定減税率(税金の割引みたいなもの)も廃止。

それまでは課税所得額に応じて税率が違っていたのですが, 普通の人なら概ね 5%程度。
さらに定減税率の 15%分も引かれていたことを考えると, 平成19年6月からは相当住民税が上がったんですね。
その分, 所得税の税率が安くなってトータルではトントンになるということなのですが...。

会社員だったころは税金のことは全然分かってなかったので, 給与明細見てなんとなく高くなったなぁ, としか感じていなかったのですが(とは言っても住民税の値上がりにはびっくりした), 自分で払う立場になってみると色々搾取されまくってるなぁ, と痛感します。

しかし税金は払わなければいけませんしね。
うーむ, 知れば知るほどだんだん腹が立ってきます。

折角サラリーマンから脱却したので, 今年は頑張って節税のノウハウを学習して払う税金を最小限に抑えたいと思います。

手始めに, 節税対策の一環として『小規模企業共済』に加入しました。
Let's 節税ライフ。


Q. どうして平成19年6月から住民税が値上がりしたの?
A. 国から地方へ税源移譲したから

税金を徴収する権利を渡すから, 自分達でしっかり税金徴収してね。
その代わり今まであげてた補助金とか減らしちゃうよ。

という訳で, (国が徴収する)所得税が減って(地方が徴収する)住民税が増えたようです。
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