2007.11.06 Tuesday
SybaseのODBCドライバを求めて三千里 〜DataDirect Connect for ODBC〜
ホンっト〜に今更ながらですが, Sybase を使っているプロジェクトに関わることになりました。
上京してきて初めてのプロジェクトの DB が Sybase でした。
何かしら Sybase と縁があるとしか思えません。
それはさておき, sqsh のようなコマンドプロンプトで接続して操作するのは面倒くさい(というか忘却の彼方) ので, cse から ODBC経由で Sybase の接続をすることに。
以前のメモを頼りに Sybase の ODBCドライバをダウンロードして...ってリンク切れですか!Σ(゚д゚lll)
さて, どうしたものか。
上京してきて初めてのプロジェクトの DB が Sybase でした。
何かしら Sybase と縁があるとしか思えません。
それはさておき, sqsh のようなコマンドプロンプトで接続して操作するのは面倒くさい(というか忘却の彼方) ので, cse から ODBC経由で Sybase の接続をすることに。
以前のメモを頼りに Sybase の ODBCドライバをダウンロードして...ってリンク切れですか!Σ(゚д゚lll)
さて, どうしたものか。
ググってみれど, Sybase の ODBCドライバの在り処には辿り着けず。
というか Sybase そのものの情報が格段に少ない...。
検索エンジンで探しても探しても探しても埒があかないので, Sybase のサイトでユーザ登録をして, ダウンロードページからようやくそれらしいモノを発見。
確か前にインストールしたのもこれだった筈, と喜び勇んで設定してみたものの, "DEFAULT_TXN_ISOLATION not found in sp_server_info" なる謎のエラーがでて接続できずガックリ。
エラー内容でググってみると, なんと!
あっさりと解決方法がズバリ出てきたではありませんか。
DataDirect Connect for ODBC をインストールしてデータソース定義したら cse からバッチリ接続できました。
いや〜, ここまで来るのに長かった。
Sybase だけではなく, DB2 や MySQL その他多数の DB にも対応している強力な ODBCドライバ。
ワイヤプロトコルなるものを利用しているので, 従来のクライアントライブラリよりも高速に動作するとか。
これで Sybase も快適に操作できるようになり満足満足( ´∀`)
問題なのは, 評価版なので15日しか使えないことですが...。
無料の Sybase の ODBCドライバ, どこかにないですかね。
Sybase の ODBCドライバなんて探してるの私だけですか?
そうですか...
(11.9 追記)
まだまだあきらめずに Sybase と奮闘する日々。
DataDirect の ODBCドライバで何とか Sybase と接続できるようにはなったものの, 試用期間 15日は短すぎる。
せめて 1ヶ月位あれば...と思い, 懲りずに Sybase のページを徘徊。
と Sybase ASE Express Edition for Linux のページにて Windowsクライアントを発見。
これか?とインストールしてみると, インストールメニューに ODBCドライバの項目が出現。
データソースを設定して, バッチリ cse からの接続成功。
どうやらインストールされている DB は ASE for Linux のフリー版らしい。
Sybase社の製品は色々種類があって訳分かんないっす...。
これでやっと Sybase ODBCドライバ探索の旅から開放されました。
しかし今度は PHP から Sybase(ASE) への接続でさらにさらにハマるのであった...。
この話はまた後日。
というか Sybase そのものの情報が格段に少ない...。
検索エンジンで探しても探しても探しても埒があかないので, Sybase のサイトでユーザ登録をして, ダウンロードページからようやくそれらしいモノを発見。
ODBC Driver for DirectConnect - DirectConnect Vers 12.5 Front-End ODBC Driver for Windows - EBFI0368
確か前にインストールしたのもこれだった筈, と喜び勇んで設定してみたものの, "DEFAULT_TXN_ISOLATION not found in sp_server_info" なる謎のエラーがでて接続できずガックリ。
エラー内容でググってみると, なんと!
あっさりと解決方法がズバリ出てきたではありませんか。
DataDirect Connect for ODBC をインストールしてデータソース定義したら cse からバッチリ接続できました。
いや〜, ここまで来るのに長かった。
Sybase だけではなく, DB2 や MySQL その他多数の DB にも対応している強力な ODBCドライバ。
ワイヤプロトコルなるものを利用しているので, 従来のクライアントライブラリよりも高速に動作するとか。
これで Sybase も快適に操作できるようになり満足満足( ´∀`)
問題なのは, 評価版なので15日しか使えないことですが...。
無料の Sybase の ODBCドライバ, どこかにないですかね。
Sybase の ODBCドライバなんて探してるの私だけですか?
そうですか...
(11.9 追記)
まだまだあきらめずに Sybase と奮闘する日々。
DataDirect の ODBCドライバで何とか Sybase と接続できるようにはなったものの, 試用期間 15日は短すぎる。
せめて 1ヶ月位あれば...と思い, 懲りずに Sybase のページを徘徊。
と Sybase ASE Express Edition for Linux のページにて Windowsクライアントを発見。
これか?とインストールしてみると, インストールメニューに ODBCドライバの項目が出現。
データソースを設定して, バッチリ cse からの接続成功。
どうやらインストールされている DB は ASE for Linux のフリー版らしい。
Sybase社の製品は色々種類があって訳分かんないっす...。
これでやっと Sybase ODBCドライバ探索の旅から開放されました。
しかし今度は PHP から Sybase(ASE) への接続でさらにさらにハマるのであった...。
この話はまた後日。









Comments
検索で見つかる情報は古いものが多いけど…